2012年3月9日金曜日

rm -i を aliasする奴は信用するなと言われたあの頃

いやー、信用うんぬんはサテオキ、人それぞれ好みの問題ですよね~^^;)
思えばその先輩のおかげで私もすっかり rm -i しない派になりましたけど。

当時、私の周りのrm -i する派の意見:
  Unixのファイルシステムとは ファイル削除(rm)を実行したら、
  もう物理的に永遠に削除されてしまうのだよ?
  MSDOSのように復活の呪文はないのだ!!  慎重すぎても損はしないのだ!!!

当時、私の周りのrm -i しない派の意見:
  いやーそんなら、rmコマンド実行する前にチェックしとけば~?
  いちいち yを連打するのは徒労と言うものです。

好みの問題で済めば良かったのですが、当時特定のWorkStationにおいては、
皆で同じ共有アカウントとか使うケースがあり、デフォルトの alias設定を
する派/しない派でもめたりする訳ですネ (笑
結局、しない派が負けて、その共有アカウントでは rm -i がデフォルトになりましたけど。

そんな時に便利な しない派の為の alias回避方法  :D
その1: ログイン直後に unalias rm する。
その2: フルパス (/bin/rm aaa とか)で書く。
その3:  \rm aaa.txt      コマンド先頭にバックスラッシュ(でaliasをエスケープする)
まあ、馴れると 3で対応するようになるのかな。
ちなみに、rm -i はしない派の私ですが、mv -i と cp -i は aliasしてます。
ワイルドカードを使った mv とか cpを使う人にとっては、これは設定しておかないと
後でかなり痛い目を見ることが…。

と言うことで、
  unalias rm
  alias mv 'mv -i'
  alias cp 'cp -i'
…が、私の勝手なお勧めでっす。

ちなみに、rm -i の有効な使い道として、ひょんな拍子や知らない間に
出来てしまった消せないファイルを消す時に便利。
(^?  ^H^H^H とかコントロールコードがファイル名に入り込んでしまったケース)
そんな時は rm -i * して、慎重にそのファイルが来た時に yすれば okなのさ~。
それではまた。

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